いきなりで困る

この前マンションの工事だか点検だかで水道が止まりネットや電話、一部電気が止まりました。
不幸なことにそれを知ったのがその点検が始まった数分後でした。
もちろんこういうことはいきなりやるわけじゃなくて事前に連絡があります。
そういえばポストにそんな手紙が入っていたなと後になって思い出しました。
そして当然多くの人が住んでいるわけなので時間も考えられています。
普通の生活をしていれば平日の深夜帯というのは寝ている人がほとんどですからね。
しかし不幸なことに自分の生活はそんな普通の人とは真逆なので思いっきりアクティブな時間を
直撃していてもし事前に知っていればというか覚えていれば対策をしていたと思うのですが
もはやそれすらもできない状況になってから気付くというミスを普通にしてしまうわけです。
エレベーターなんかも止まっているのでマンションから出ることすらできません。
唯一の救いとしては電気が完全に止まったというわけではないということでしょうか。
少なくとも生活に必要な範囲では電気が使えていました。
それにしてもやっぱり急に普段当たり前のようになっているものが無くなったりすると
こんなに困るものなのかと人生で100回目ぐらいの再確認ができました。
とりあえず水道が止まってしまっている状態で便意を催さなかったことだけが救いでした。

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